第8回 【原則の5つ目は、入居者の満足度アップ(後半)】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第8回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は8回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

私が提唱する5つの原則の⑤つ目をお伝えします。

5つの原則の⑤つ目とは

原則の⑤:入居者の満足度アップ  —- 後半

 

前回の動画で入居者の満足度アップの一部をお話しました。

今回は続きをお話します。

たとえば、入居5年目とか10年目に設備のプレゼントをすることです。

以前10年目の方に全室の畳の表替え、他には襖全部張り替えなんてしました。ね。

これって、こちらにも結構メリットがあります。

10年入居された方の部屋の中って結構痛んでいます。

その時、室内をチェックする口実ができます。

長く住んでいると入居者の過失で壊したり、調子が悪いのをそのままにしているなんて良くあるんですね。

でも、その時に「ついでに修理しましょう」と言えば恩義を感じてくれます。

その時にこの様に言うのがミソです。

○○さんには、

「長く住んでもらっていますし、今後も長く丁寧に住んでもらいたいので良いですよ、でももし今後は調子が悪くなったら早めに声をかけて下さいね」と言うのです。

 

それ以外では、

そろそろ、この様な設備をつけるべきだなと思った物は速やかに交換してきました。

 

例えば、

インターホンをテレビドアホンに変えたり

トイレの便座をウォッシュレットに交換しています。大家である私のサービスです。

入居者の中には建築後ずっと28年以上住んでいる方もいますし、当然と思っています。

但し、設備の交換は一度にしないほうがよいです。

人はいい物には直ぐ慣れてしまいます。

 

ですから、

この大家さん「いろいろ気を使ってくれている」と普段から思われていることがポイントです。

あなたがこれらの事を勿体無いと思うのでしたら、今後は少し意識を変える必要があると思います。

私は大きなお金をかけるより小さな修繕や改善を小まめにします。

その方が税務上も有利です。

 

原則の⑤つ目の

「入居者の満足度アップ」を

いうお話をしました。

 

よろしければ画面下にあります。「チャンネル登録」をお願いします。

では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。