第6回 【原則の4つ目は、内見者の成約率アップ】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第6回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は6回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

私が提唱する5つの原則の④つ目をお伝えします。

5つの原則の④つ目とは

原則の④:内見者の成約率アップ

 

この成約率アップの肝は大家さんである、あなたと不動産会社の担当者の連携が重要です。

一般的に内見者はHPを見て気に入った情報を2~3件持って不動産会社に行きます。

この時、あなたの建物が入っているかどうかと言うことがポイントになります。

 

仮に、入っていなくても大丈夫です。

原則の3つ目にお話した「不動産会社と信頼関係が出来ていれば」の話です。

もっと言えばあなたが、不動産会社の社員に好かれていればベストです。

お客様の条件が少しくらい合わなくても、あなたの物件を提案してくれる可能性があります。

 

それには、あなたとあなたの建物が普段から担当者の頭の片隅にあるという事がポイントです。

 

さて、

内見者が不動産会社に案内されて、室内を見たとします。

室内を見てそこそこ気に入った内見者でも、

その場で決断する人は、そうそういないと思います。

ひょっとすると、他の物件を見るついでに寄ったのかも分かりません

あるいは意図的に、

「他にも気になっている物件があるので少し考えさせて下さい」と言うかもしれません。

 

ですから、この時

あなたの物件を案内した担当者がどの様に、内見者の背中を押してくれるかという事です。

また、複数の物件を見た後も重要です。

もっと言うと仕掛けが必要です。

複数の物件の案内する順番も大事になります。

断っておきますが、別に内見者を騙すわけではありません。

 

一般に行われている「営業スキル」です。

この担当者がどの様にあなたのアパートの背中を押してくれるかがポイントです。

つまり、あなたと不動産会社の信頼関係の上に成り立つと言う事です。

要は不動産会社の社員に好かれなければ、始まりません。

 

原則の④つ目の

「内見者の成約率アップ」と

いうお話をしました。

 

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では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。