第5回 【原則の3つ目は、良い不動産会社と信頼関係を作る】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第5回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は5回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

私が提唱する5つの原則の③つ目をお伝えします。

5つの原則の③つ目とは

原則の③:不動産会社と信頼関係を作る

 

原則の①つ目でイメージアップのお話をしましたね

建物自体と大家さんであるあなたのイメージで、信頼関係が作れるかどうかが決まります。

つまり、イメージが良い建物とイメージの良い大家さんだと不動産会社も好意を感じて前向きに動いてくれるという事です。

好意を感じてくれれば、信頼も自然に生まれます。

不動産会社の社員は面倒な大家さんとは付き合いたくないのです。

 

どういう事かと言いますと、

今日本に賃貸物件は有り余っています。

くどいです。が、物件はたくさんあります。

不動産会社は扱う物件が、ただ多ければ良いというわけではありません。

入居者が決まりそうにない物件を取り扱っても面倒なだけです。

事務処理の費用もバカになりません。

不動産の広告宣伝には法律上の制限や面積・建物の構造など業者が必ず確認しなければいけない事がたくさんあります。

それは不動産会社の義務です。

大家さんからお聞きした事でも念のため、再調査することもあります。

です。から、それらの手間をかけて案内しても

入居が決まりにくい物件は敬遠されます。

 

厳しい言い方をすれば、不動産会社の社員にとって、管理が良くない建物は扱いたくないのです。

苦手だな、嫌だなと思っている大家さんと付き合わなくても良いのです。

 

嫌われる大家さんを具体的にいいますと

・上から目線で話をする人

・空室を業者のせいにする人

・連絡が多く話が長い人

 

あなたは不動産会社に「あなたとお付き合いすれば、自社に最短でメリットがある」と思ってもらう必要があります。

別途に広告費を出して期間限定で集中的に入居のお願いする方法も、時には必要かも分かりません。

 

でも、そもそもあなたに対してよいイメージを持っていないと、あなたの建物を紹介したいと思いません。

人間は理屈では動きません。

感情で動きます。

この信頼関係を作るには、ある程度の期間とあなたの意識改革が必要です。

大家さんであるあなたとあなたの建物が気に入れば、肝心な時に機転を利かせてくれます。

 

この機転を利かせてくれるようになると、内見者の成約率アップに繋がります。

原則の③つ目の

「不動産会社と信頼関係を作る」と

いうお話をしました。

 

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では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。