第4回 【原則の2つ目は、良い不動産会社を選ぶ】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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 第4回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は4回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

今回は第4回目です。

私が提唱する5つの原則の②つ目をお伝えします。

5つの原則の②つ目とは

原則の②:良い不動産会社を選ぶです。

 

私は自主管理で賃貸マンションの経営を始めて数年間、

建物に近い不動産会社さんとお付合いしていました。

今考えれば何となくです。

年配の女性で世話好きな方です。

その方が散歩の途中に私に会うと、「空室が出たらお願いします。」と小まめに声を掛けていただきました。

私の建物のある地域の情報に非常に詳しく、世間話の好きの方でした。

正確には区域と言うよりも学校の校区といったほうがよかかも分かりません

 

しかし、空室の期間が少しづつ長くなった頃から

お付き合いするのを止めました。

 

皆さんの地域にもフリーペーパーあると思います。

新聞の折込みや単独での配布ありますね

ときどき不動産の特集やってます。

例えば「賃貸物件特集」なんてありませんか?

 

地域の不動産会社が自社の賃貸物件や売買物件を載せます。

それぞれの会社の規模や知名度・物件数に比例して広告サイズ、枠の大きさが違います。

私がお付き合いしていたその不動産会社さんは、個人の方でした。

物件数が少ないので、枠のサイズも小さいので注意深く見ないと見落とすくらいだったのです。

 

皆さんはどの様な不動産会社に入居のお願いをしていますか?

もし、昔からの付き合いだから

近所だから、あるいは建設会社の関連会社だから

そういう理由でしたら一度見直した方が良いと思います。

 

良い不動産会社であれば、安心して任せられます。

今は事務管理や事務処理にも全てスピーディが求められます。

逆にそうでない不動産会社は、何かと時間を取られます。

例えば、1つの建物でどの部屋にも共通する基本的な事は、一度伝えておけば済むことですよね

わかりきった事を電話で何度も聞かれたら、正直イライラします。

事務管理が遅い、連絡が遅い、社員の営業スキルがない、あるいはインターネットに疎い、その様な不動産会社さんと付き合うのは考え直した方が良いと思います。

 

ここで、私が考えている

良い不動産会社を見分ける方法として、ポイントを取り上げます。

何も大きな会社だとか、全国チェーン店である必要は無いと思います。

 

例えば、地域密着型で

HPが見やすい、検索しやすい、物件の特長を良く理解して適確にアピールしている。

スマートフォンに対応しているのも、今では常識ですね

店舗もそこそこ分かりやすい場所にあり、立ち寄りやすいと言うのも大事だと思います。

あと、当然の事ですが、社員の接客態度が良いとか

臨機応変に対応してくれる

特に物件を担当する社員の不動産スキルがあることが大事です。

 

営業の肝であるプレゼン力も必要ですね。

HPを見て店舗を訪れた人を何パーセントの確率で契約まで持っていけるかが重要です。

長い付き合いになることを考えれば、あなたとの相性が良さそうな人がいることも大事です。

 

原則の②つ目の

「良い不動産会社を選ぶ」をお話しました。

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では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。