第3回 【原則の1つ目は、イメージアップ】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】

2016/07/29 に公開
29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第3回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は3回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

私は30年間自分の賃貸マンションをず~と自主管理で経営してきました

30年間の通算入居稼働率は97.3%です。

私の賃貸マンションは人口27万人の地方都市の郊外にあります。

です。から市の中心部から車で20分以上かかります。

鉄筋コンクリートの4階建てで県道に面していますので目立つと言えば目立ちます。

しかし、全室ファミリータイプです。が、お風呂の追炊き機能ありません

エレベーターありません

 

です。から、決して特別な建物では無いと言う事が分かって頂けたと思います。

なんせ30年前の建物です。からね

特に私がお伝えしたい事は、30年間の通算の期間で入居が97.3%という事です。現在満室です。から、この数字時間と共に上がって行きますよね

 

今、日本の住宅は飽和状態です。はっきり言って有り余っているんですよね

いいですか、確実に余っています。

総務省が発表した数字によると2013年10月の時点で空き家が

820万戸余っていると発表しましたね

住宅総戸数6,000万戸の内、じつに空き家が820万戸ですよ。

経済新聞の一面にも載りました

単純計算で6戸から7戸に1戸が余っている計算になります。

この数字3年前です。から、今の情況は確実に悪くなっています。

ですから今皆さんのアパートで1棟に2~3戸空いていても、なんら不思議ではありません。

しかし、今後もアパート・マンションは確実に増えます。

空室率の上昇や古い建物の管理が問題になっていると、ニュースでは大きく取り上げられていますが、一番の問題はこの様な情況でもまだ作らせようとするメーカー側にあると思います。

しかし、政府や自治体が規制をすることは今後もないと思います。

なぜなら建物を作る事は経済や雇用に大きく関係しますし、世の中、利害関係で成り立っていますので。

 

ですから今私は、自主管理で培って(つちかって)きたお金をかけない空室対策の方法が、少しでも全国の皆さんにお役に立つなら教えてあげたいなと思っています。

 

私はお付き合いしてきた不動産会社さんから

「内山さんの建物だったら何時でも紹介させて下さい」とか

「内山さんの様な大家さん市内には1人も居ませんよ」

などと、良く言われます。

現在満室なのです。が、先日も空いている部屋ありませんか?と声がかかりました「折角ですが満室です」とお答えすると非常に残念がっていました

空室が出たら、是非内で紹介させてくださいと言われました。

 

セミナーや相談会で、不動産会社が相手にしてくれないとか、

不動産会社から何の連絡も無いと言う声を聞きます。

では、何故「不動産会社が大家さんに、連絡したくなるような関係を築こうとしないのかな?」と不思議でなりませんあなたの空室を誰が埋めてくれるのか、それを考えるのが一番大事ですよね

 

私とすれば、今の賃貸経営の現状や将来の事を考えれば、「これ位やらないと勝ち残れない」と思ってしていることばかりなんです。

 

動画の内容は「満室にする方法を5つの原則」に集約しています。

そしてその5つの原則には様々な方法があります。

それぞれについて、ランダムにワンポイントで

みなさんの日日のヒントになるような形でお送りしています。

 

今回は第3回と言うこともありまして、

私が提唱する5つの原則の①つ目をお伝えします。

5つの原則の①つ目とは

原則の①:イメージアップです。

このイメージアップですが、イメージアップにも3つあります。

今回はその内の1つを詳しくお話します。

それは、「建物の外観をイメージアップ」する事です。

このイメージアップですが、

誰に対してかと言うと不動産会社さんや内見者です。

あとは、HP・チラシを見る人

皆さんから見たら、いわゆる見込み客です。

「え、不動産会社?」と思われたかも知れませんね

はい、先ずは不動産会社です。

 

次回からはもう少し詳しいお話をして行きます。

楽しみにして下さい

 

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では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました

第2回 【5つの原則の中身とは?】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


2016/07/29 に公開
29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第2回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です。

【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

今回の動画は2回目です。

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話しています。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

なぜ私がこの様なお話を皆さんにすることが出来るのかと言います。と

私は30年間自分の賃貸マンションをず~と自主管理で経営してきました

30年間の通算入居稼働率は97.3%です。

ここで大事なことは、一時的な数字ではなく、30年間の通算の期間で入居が97.3%という事です。

現在満室です。から、時間と共にこの数字が上がって行きますよね

この様にお話しすると、立地が特別良いのかな?と

思われると思います。

いいえ、私の賃貸マンションは人口27万人の地方都市の郊外にあります。

市の中心部から車で20分以上かかります。

鉄筋コンクリートの4階建てです。が、エレベーターありません。

ファミリータイプです。が、お風呂の追炊きありません。

 

ご存知と思います。が、今、全国の平均空室率は約15%と言われています。

一部の地域では20%とも言われていますよね。

です。から今あなたのアパート・マンションに空室が1、2戸あってもなんら不思議ではありません。

将来この空室率は40%になるとまで言われていますよね。

です。から今私は、自主管理で培って(つちかって)きたお金をかけない空室対策の方法が、少しでも全国の皆さんにお役に立つなら教えてあげたいなと思っています。

 

私はお付き合いしてきた不動産会社さんから

「内山さんの様な大家さん市内には1人も居ません。よ」とか

「内山さんの建物だったら何時でも紹介させて下さい」

などと、良く言われます。

現在満室なのです。が、先日も空いている部屋ありません。か?と声がかかりました「折角です。が満室です。」とお答えすると非常に残念がっていました。

 

セミナーや相談会で、不動産会社が相手にしてくれないとか、

不動産会社から何の連絡も無いと言う声を聞きます。

では、何故「不動産会社が大家さんであるあなたに、連絡したくなるような良好な関係を築こうとしないのかな?」と不思議でなりません。

そもそもあなたの空室を誰が埋めてくれるのか、一番に考える必要があります。

 

私とすれば、今の賃貸経営の現状や将来の事を考えれば、「これ位やらないとだめだろう」と思ってしていることばかりなんです。

 

動画の内容は「満室にする方法を5つの原則」に集約しています。

そしてその5つの原則には様々な方法があります。

それぞれについて、ランダムにワンポイントで

みなさんの日日のヒントになるような形でお送りしたいと思ったいます。

 

 

今回は第2回と言うこともありまして、第1回にお伝えした

5つの原則を復習の意味で再度お伝えします。

私が提唱する5つの原則とは

原則の①:イメージアップ

原則の②:良い不動産会社を選ぶ

原則の③:不動産会社と信頼関係を作る

原則の④:内見者の成約率アップ

原則の⑤:入居者の満足度アップ

です。

 

 

次回からは少しづつ5つの原則の

中身をお話して行きます。

楽しみにして下さい。

 

よろしければ画面下にあります。「チャンネル登録」をお願いします。

では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。

第1回 【日本の賃貸住宅の現状及び動画の主旨】

シリーズ【空室に悩む大家さんが満室にして収入アップする5つの原則】


29年間自主管理で 『通算入居稼働率97.3%』 の空室対策5つの原則を公開しています。

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第1回【空室に悩む大家さんが満室経営して収入アップする5つの原則】

 

みなさんこんにちは

エス・アイ・プランの内山です

ご存知のように、今日本は住宅の空き家と言うのが社会問題になっていますよね。

 

この動画ではお金をかけない賃貸アパート・マンションの空室対策についてお話して行きます。

「空室対策のワンポイント動画」を、毎回3分~5分程度にまとめてお話して行きます。

 

なぜ私がこの様なお話をすることが出来るのかと言いますと

私は30年前に賃貸マンションを建てました。

今まで、ず~と自主管理で経営してきました。

30年間の通算入居稼働率は97.3%です

この数字は自分でエクセルで管理しているので随時把握しています。

大事なのは一時的な数字ではなく、30年間の通算の期間で入居が97.3%という事です

 

ご存知と思います。が、色々な情報を集約すると全国の平均空室率は約15%と言われています。

一部の地域では20%とも言われています。

ですから今あなたのアパート・マンションに空室が1戸から2戸あってもなんら不思議ではありません。

将来この空室率は40%になるとまで言われていますよね。

今私は、自主管理で培って(つちかって)きたお金をかけない空室対策の方法が少しでも全国の皆さんにお役に立つなら教えてあげたいなと思っています。

 

今まで地主さんの集まりであるとか相談会やセミナーでこのお話をすると

「内山さんって、すごい事されています。ね」とか

「そこまで考えているのですか」と皆さんびっくりされます。

そして、

私と同じ方法を実践された方が、不動産会社と良い関係が出来て、

「空室がだんだん埋まって来ました」とか、

「お金を掛けずに維持管理する方法がわかりました」、など

嬉しい声をたくさん頂くようになりました。

また

お付き合いしてきた不動産会社さんからも

「内山さんの様な大家さん市内には1人も居ませんよ」とか

「内山さんの建物だったら何時でも紹介させて下さい」

などと、良く言われます。

私とすれば、今の賃貸経営の現状や将来の事を考えれば、「これ位やらないとだめだろう」と思ってしていることばかりなんです。

 

動画の内容は「満室にする方法を5つの原則」に集約しています。

そしてその5つの原則には様々な方法があります。

それぞれについて、ランダムにワンポイントで

みなさんの日日のヒントになるような形でお送りしたいと思ったいます。

 

 

今回は第1回と言うこともありまして5つの原則をお伝えします。

私が提唱する5つの原則とは

原則の①:イメージアップ

原則の②:良い不動産会社を選ぶ

原則の③:不動産会社と信頼関係を作る

原則の④:内見者の成約率アップ

原則の⑤:入居者の満足度アップ

です。

 

いいですか

もう一度繰り返します。

原則の①:イメージアップ

原則の②:良い不動産会社を選ぶ

原則の③:不動産会社と信頼関係を作る

原則の④:内見者の成約率アップ

原則の⑤:入居者の満足度アップ

です。

 

次回からは少しづつ5つの原則の

中身をお話して行きます。

楽しみにして下さい。

 

よろしければ画面下にあります。「チャンネル登録」をお願いします。

では、今回はこれで終わります。

ありがとうございました。