たくさんの笑顔を明日につなげる

事業承継アドバイザー

あなたのそばの事業承継アドバイザー

考えてみませんか 会社のみらい

あなたの会社の製品や技術を大事に思ってくれている取引先、

会社を支えてくれている従業員やその家族

あなたの会社は多くの人を支え、また多くの人に支えられています。

5年後、10年後、20年後、そんなあなたの会社はどうなっているでしょうか?

あなたの大切に思っている人たちの笑顔がそこにありますか?

最適なみらいを導き出しましょう

親族又は従業員への承継、売却、解散…。どんな答えになるとしても

きちんと整理された情報をベースに現実的かつ納得いく答えを見つけましょう。

あなたの会社にとって最適なみらいを導きだしましょう。

一つひとつ整理してみましょう。難しくありません

私たち事業承継アドバイザーはあなたの会社のみらいについて、

分かりやすく整理するためのノートを持っています。

ノートを書き終わる頃には、進むべき道が見えてきます。

ノートに記入するのはあなた自身。

でもその横であなたをちゃんとサポートします。

さあ、はじめましょう!

経営者であるあなたにズバリお尋ねします。

「何歳まで元気で仕事ができますか?」

きっと皆さん、平均寿命くらいまでは元気に生きていると考えていらっしゃるのかもしれませんね。

日本人の平均寿命は女性が87.26歳、男性は81.09歳です(2017年)。

このデータを見るとまだまだ先は長いですか?

さて、「平均寿命」というのは、亡くなる年齢の平均ですが、もう一つ大事なデータがあります。

それは「健康寿命」です。

健康寿命というのは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自身の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと(Wikipediaより)です。

健康寿命は「仕事ができる年齢の上限」というくらいに考えていた方が良さそうです。

健康寿命と平均寿命では、女性で12年程度、男性で9年程度の差があるそうです。

ということは、健康寿命は女性が75歳、男性が72歳ということになりますね。

ご自身の年齢を考えた時、健康寿命まではあと何年ありますか?

そしてその年齢まで、元気に経営を続けていれそうですか?

 

もうひとつ、大事な質問をさせて下さい。

「従業員の方は何人いますか?そしてその従業員の家族は何人いますか?」

もし、あなたに何かあったときでも、誰かが代わりとなって事業を継続していくことが可能なら問題ないです。
でも、あなたが社長としての仕事が出来なくなった時に、事業の継続が困難ということになれば、従業員やその家族の生活がその後どうなるのか心配ですよね。

その心配に対して、今から手を打つことができるのであれば、すぐにはじめませんか?

事業承継は笑顔の承継でもあります。あなたを支えてくれている従業員さんやあなたを必要としている取引先、地域の方々など、多くの方々の笑顔を次の世代にまでつなげるために、今できることは何なのか?

さぁ、手遅れになる前にすぐはじめましょう!

「事業承継って、面倒くさそう」って思いますか?

その通りです。面倒です。

だからこそ、しっかりと整理して、取り組む必要があります。

整理の仕方さえ間違わなければ、随分と手間も減ります。

 

それでも、大切なことなので、時間がかかります。

さらに、一度決めたことも、考え進めるうちに、考えが変わることもあります。

だから、行ったり来たりしながら、固めていくイメージです。

 

そんな時に、「前に決めたあの部分、どう決めたっけ?」なんてことがあると、いつまでも進みません。

そんな混乱がないように、順序良く、分かりやすく、行ったり戻ったりしながらも、着実に決断を進めていくためのノートをご用意しています。

このノートの中のシートを順序良く埋めていけば、基本的なことがしっかりと整理できます。

 

もちろん記入の際には、隣でしっかりアドバイスもいたします。

「事業承継」と言うと、親族への承継という意味で考えることが多いですが、他にも多くの選択肢があります。

従業員や取締役へ承継するMBO、全くの第3者に承継する売却、事業の一部のみを売却する営業譲渡、会社を解散し全てをやめてしまう清算、と色々な道が考えられます。

どの道を目指すのが良いのでしょうか?

 

あなたの思いも大事にしなければならない。

引き継ぐ者の思いも大事にしなければならない。

法律や税金のことも考えなければならない。

様々なことを考慮しながら、最も理想に近い形を目指すという、難題を乗り越えていかなければなりません。

 

大抵の場合、あなたやあなたの事業をよく知る専門家に相談するのがベストです。

しかし稀にですが、間違った専門家に相談してしまうと、その専門家の得意な方面での解決策に引っ張られてしまうことがあります。

それが、あなたの思いと違う「事業承継」となってしまう危険もあります。

 

一方で、幅広い視野を持ち、どの選択肢も公平に評価できる専門家は、結構頼もしいものです。

自分で言ってしまいますが(笑)

それが私の仕事です。

どんな事業承継になろうとも、結果として、多くの人の幸せにつながることがとても大事です。

国が今、事業承継に力を入れているのは、その結果次第で、多くの国民の人生に影響を与えるからです。

あなたの適切な一歩が、国の未来を変えていきます。

まずはあなたの周りの笑顔から守っていきましょう。

そのお手伝いを全力でやらせてください。