空室対策アドバイス

空室でお困りではありませんか。家主として29年の私だからこそ分かるノウハウで満室経営をサポート。

相続対策コンサルティング

相続のやり方次第で税額等に大きくひびきます。間違った相続対策をしないためにも、慎重に検討しましょう。

満室経営の3つの秘訣

わたしのアパートは、駅前の良い立地ではありません。家賃も安くしていません。築29年ですから、新しい物件でもありません。それでもほぼ満室の理由は、大きく分けて3つ。

ひとつめは、集客力と営業力の高い不動産会社を見極め、内見者を増やすよう、適切に働きかけているから。

ふたつめは、内見者が即決したくなる 「入居者ニーズをおさえたリフォーム」と、内見者の心をワシ掴みにする内見当日の準備。

みっつめは、一番重要ですが、入居者が退去しない工夫ですね。入居者を増やすより、退去者を減らす方がカンタン。「ずっとここに住みたい」と思ってもらえるような工夫は、満室経営でとても重要です。

 

どうやって、集客力の高い不動産業者を探すのか?

集客力が弱い不動産会社に任せても、内見者は増えません。つまり、空室は埋まりません。では、どうやって集客力の高い業者を探すのか?やり方さえわかれば難しいことではありません。集客力の高い不動産業者を見抜くには、いくつかのポイントがあります。たとえば、最近では、物件紹介のホームページが、スマートフォンに対応している不動産業者がオススメ。最近、スマホで賃貸物件を検索する人が増えているからです。こういった時代の流れに敏感な不動産会社を選ばないと、内見者を増やすのは、ますます難しくなるでしょう。

入居即決を増やす方法

その方法は、大きく3つ。

ひとつめは、案内した内見者が室内を見たくなる外観にしているかどうか。リフォームしなくても、お金をかけずに今すぐできることがたくさんあります。建物を見た瞬間、「ここならOKかも」と思ってしまうような外観の見せ方が、実はたくさんあるんですよ。

ふたつめは、室内のリフォーム。その時代の入居者のニーズにマッチしたリフォームが重要です。これも、たいしてお金はかからない。みなさんご存知ありませんが、格安でリフォームする方法があるのです。

みっつめは、内見当日のイキなはからい。これも、いろんな方法があります。たとえば、内見者宛ての「お礼の手紙」を部屋に置いておくだけで入居率はグッと変わりますよ。大家さんの人柄やめんどうみの良さも、内見者が入居を決める重要な要因です。

退去者を減らす方法

退去数を減らすには、入居者へ「感動を与え続ける」こと。感動と満足は違う。感動とは、入居者が予測していなかった嬉しいできごとで生まれます。若い人の言葉でいえば「サプライズ!」。この方法もたくさんありますが、ひとつだけご紹介します。私の場合、入居5年目、10年目など、退去率が比較的に高くなるタイミングで、畳の表替えやウォッシュレットの取り付けなどをプレゼントします。費用は、わたしが全額負担しますが、家賃1ヶ月にもみたない費用で、入居者はその後もずっと住んでくれるわけです。これほど有益な投資はないでしょう。やらない方が損です。

他にも、いろんな空室対策が

たとえば、銀行の担当者とのパイプづくりとか…。多くのアパート経営者さまが知らない空室対策を、たくさん開発してきました。でも、この場でお伝えすることはできません。みなさんにマネされると、うちの物件の入居率に影響しますから(笑)。ただし、もし、本気で空室対策にお悩みならば…

無料で相談に乗ります

わたしは、これまでに700人以上のアパート経営者さまにアドバイスしてきました。その結果、ピンチから救われた方もいます。

わたしは苦労を一切せずに、満室経営してきたわけではありません。1億円のローンを返すために必死になってアパート経営を続けました。ローンを返済し続けた22年間は、「不運にも病気や事故で、わが子に借金を残すことになったらどうしよう…」という恐怖と戦い続けました。きっと、あなたも、似たような経験があるはず。わたしは、そんなあなたの力になりたい。ローンを完済し、満室経営できるようになればどうなるか?あなたに待っているのは、経済的に豊かで、時間にゆとりのある生活です。今後、お子さんやお孫さんに万が一のことがあっても、あなたは、力強くサポートできる存在になれるのです。

なぜ無料相談なのか

Mortgage Applicationわたしは、アパート経営以外に、もう一つの仕事を持っています。それは、アパート経営者さまへ、満室経営のノウハウをアドバイスする仕事。もちろん、仕事ですから普段は相談料をいただいております。ですが、今回のご案内に限り、相談料は無料。無料相談をとおして、この先も、わたしのアドバイスが必要だと確信した場合は、ぜひ、有料相談をご検討ください。もちろん無料相談にお越しいただいたからといって、有料相談へお申込む義務は一切ございません。お気軽にお申込みください。

 

 

toiawase

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